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お子様の場合

お子様の病気やけがにもしっかり備えたいですね。

全労災の子どもの総合保障、キッズタイプなら、0歳から満14歳までの健康なお子様が加入できて、月掛け金は900円で最高満18歳まで保障されます。

入院は1日目から日額5000円が給付され、お子様に多い骨折や腱の断裂、関節の脱臼の場合、50000円が保障されます。月掛け金が1600円のキッズワイドタイプなら、入院は1日目から日額10000円が給付され、骨折や腱の断裂、関節の脱臼の場合、65000円が保障されます。

同じく全労災には、キッズ満期金付プランと言うのもあります。教育資金としての満期金を準備しながら、お子様の万一の病気やけがに備えることができるプランです。

0歳から満14歳の健康なお子様が加入できて、満期金の受け取りは、中学入学準備コース、高校入学準備コース、大学入学準備コースと三つのコースがあり、満期金は50万円と100万円があります。保障内容は、50万円コースの場合、死亡・重度の障害が残った時に病気であれば50万円、事故であれば100万円が保障されます。

先ほどのキッズタイプ、キッズワイドタイプに追加することも可能で、0歳でキッズタイプ、高校入学準備コース(満期金50万円型)に加入した場合の月掛け金は、900円+2630円で3530円となります。

全国生協連のこども型は、0歳から満17歳の健康なお子様が加入できて、月掛け金は、1000円と2000円があり、保障はお住まい、または職場のある都道府県によって異なります。東京都の都民共済の場合は、月掛け金1000円ですと、入院日額5,000円が給付され、病気死亡時は200万円給付されます。

神奈川県民共済の新こどもは、0歳から満17歳が加入できて、月掛け金は1000円、入院は1日目から日額6000円が給付され、先進医療は300万円まで保障されます。月掛け金600円を上乗せしてこども医療特約をプラスすることもできます。この場合、入院日額はさらに5000円上乗せされて給付されます。