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既婚の方の場合

既婚の方の場合ですと、万が一のことがあった場合、残されたご家族のために備えたいものだと思います。

全労災の新せいめい共済なら、病気による死亡保障は最高3000万円、不慮の事故の場合は最高6000万円とゆとりの保障額で、ご家族の方も安心です。0歳から満70歳の方が加入できて、契約期間は5年または10年で最高80歳までとなります。

危険な職業以外25歳の男性の方の場合、10年契約で月掛け金が6750円、5年契約だと6450円になります。

同じ条件で30歳の場合では、10年契約で月掛け金が7350円、5年契約で月掛け金が6750円です。

40歳の場合は、10年契約で月掛け金が10950円、5年契約で月掛け金が9450円となり、60歳の場合ですと、10年契約で月掛け金が47550円、5年契約で月掛け金が38850円と年齢に応じて掛け金は高額になってしまいます。

病気による死亡保障が最高1000万円の場合であれば、30歳の方の10年契約で月掛け金が2500円、40歳の方の10年契約で月掛け金が3700円、60歳の方の10年契約でも月掛け金が15900円となり、先ほどに比べるとぐっと掛け金が抑えられます。

全国生協連の都民共済の総合保障4型の場合は、満18歳から満59歳の健康な方が加入できて、保障は65歳まで、月掛け金は一律4000円で、病気による死亡保障は800万円(18歳~60歳)(60歳~65歳は460万円)、不慮の事故の場合の保障は、1560万円(18歳~60歳)(60歳~65歳は1060万円)となっています。

神奈川県民共済の県民共済活き生き3000の場合は、満18歳から満75歳の方が加入できて、月掛け金は3000円、病気による死亡保障が400万円(18歳~60歳)(75歳~80歳は10万円)、不慮の事故による死亡保障は800万円(18歳~60歳)(75歳~80歳は128万円)となり、保障は80歳まで続きます。