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神奈川県民共済のメリット・デメリット

神奈川県民共済のメリットとしては、非営利団体なので、保険料は民間の保険に比べて安いです。
また、その事業年度に剰余金が生じた場合は、割戻金として利用分量配当により割り当てられるか、被共済者(組合員)の出資に充当されます。配当金が出れば、実際の保険料はさらに安くなります。

年齢や性別に関わらず、掛け金は一律です。
加入者の職業も問わないので、収入が不安定な職業だからと言って、掛け金が高くなったりするようなことはありません。

組合員サービスとして、結婚式場、保養施設、劇場、映画館、カルチャースクールや各種施設の割引サービスなど福利厚生が充実しているのも嬉しいですね。

神奈川県民共済のデメリットとしては、医療保障がメインなので、死亡保障が目的の方には向かないと思います。

また、終身タイプはなく、すべて掛け捨てなので、満期後の保障がないのは、心配なところです。
神奈川県民、または、神奈川県に職場がある方しか入ることができないので、誰でも入れるわけではないです。

掛け金が誰でも一律であるために、高齢な方ほどお得感がありますが、若い方にはそれほどの割安感はないかもしれないですね。