当サイトについて

皆さん、日々の安心のために共済や保険への加入を希望される方が多いと思います。もう加入されている方の中でも、こんな不況の世の中ですから、家計の見直し、中でも特に保険料の見直しが必要となって、解約、変更等をご検討中の方も多いのではないでしょうか?

何となく知り合いに勧められて、加入してしまい、そのままやめるにやめられず、ずっと加入してしまっている..なんて言う方もいらっしゃるはず。そんな時、何と言っても月々の掛け金がお手頃な共済は魅力的ですよね。

ただ、掛け金が安いだけで、保障がほとんど付かないのでは困ってしまいます。掛け金も大事だけれど、保障ももちろん大切な要素です。このサイトでは、そのあたりを漏らさずに細かく説明して行きたいと思います。

共済に新たに加入したい、または、保険に入っているんだけど、共済に変更したい等のようにお考えの方。共済への加入に興味があるのだけど、共済ってよくわからないとお感じの方。

そんな方々のために、共済の特徴、保険との違い、共済のメリット・デメリットや各共済組合の特色やその商品等を詳しく解説しようと思います。少しでもご検討中の方々の参考になれば、幸いです。

共済とは

さて、掛け金が安くて魅力的な共済とご紹介しましたが、一体、共済って何でしょう?

名前は知っていても、実際のところ、よくわからないと言う方もいらっしゃるのではないかと思います。

Yahoo!百科事典によると、「同じ職域または同じ地域に属している人が互いに助け合うという精神のもとに団体的に結合して掛金を払い込み、加入者に火災・死亡・自動車・傷害などの事故が発生したときに、あらかじめ定められている金額を加入者に支払うもの」と言うことです。

つまり、共済とは、営利目的ではなく、協同組合や労働組合が、職場や地域の組合員同士が経済的に助け合うと言う理念に基づいて行う保障制度です。

組合員にもしものことがあったり、入院した時に保障してくれる生命共済や、組合員の家、家財などが火災などによって損害を受けてしまった場合に、その損害を保障してくれる火災共済などがあります。

共済事業を実施している主な団体には、全国生活協同組合連合会(全国生協連)、国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)、神奈川県民共済生活協同組合(県民共済)などがあり、いずれも厚生労働省に認可されています。